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乳酸菌で歯周病を予防する

歯周病の症状には、歯ぐきのはれや出血から始まり、歯ぐきからウミが出て口臭や歯のグラつきが激しくなり、最後には歯が抜けてしまうというものです。大別すると、歯肉の炎症によって出血しはれたりする「歯肉炎」と、歯を支えている歯槽骨が破壊される「歯周炎」の二つに分けられます。一般的にいわれている歯槽膿漏とは、成人性歯周炎のことです。

 

歯周病の大きな特徴は、痛みやかゆみなどの自覚症状がほとんどないまま、症状が進行してしまうということです。そのため、数本の歯がまとめてポロリと抜けてしまうということもあります。また、痛みを感じて歯医者さんに行った時には、もう治療の施しようがなく手遅れだったというケースも少なくありません。

 

また歯周病の人は、健康な歯ぐきの人に比べて心筋梗塞を起こす確率が3倍高いということも報告されています。炎症した歯ぐきから体内に歯周病菌が入り込み、血流によって全身に散らばり、血管の内側で炎症をおこし動脈硬化の原因となるからです。

 

歯周病は、進行すると治療に時間がかかり、場合によっては一生付き合っていかなくてはならない厄介な病気です。歯周病の原因は、食べかすや歯垢に棲みつく歯周病菌です。なかでもジンジバリス菌の出す酵素が、歯の周囲に歯周ポケットと呼ばれる深い溝を作り、ここで炎症を起こして歯肉が化膿していきます。

 

ところが乳酸菌が口の中に入ると急速に増殖して、乳酸をつくり、ジンジバリス菌を駆除してくれます。乳酸菌は、歯周病の発生原因を取り除き、歯周病を予防してくれる働きがあるのです。

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